私たち「網走の未来を考える会」は最新の意見広告チラシを作成し、網走市内の住宅街や郊外に配布しました。最新チラシでは、「ー考える会」代表の半澤氏が行った、水谷市長の交際費による香典支出の返還を求める住民監査請求の結果についての詳細記事を掲載しています。


前代未聞の『合議不調』
半澤代表の行った住民監査請求の結果は、2人の監査委員の見解が分かれる『合議不調』でした。
網走市政において『合議不調』は前代未聞。
監査委員の1人で市議会議員の小田部氏は半澤氏の主張を全面的に認め、「7件の香典すべて返還すべき」でした。
一方、もう1人の監査委員(網走市監査委員の代表でもある)藤原氏は、「市長交際費による香典支出は妥当(問題なし)」との結果でした。

『合議不調』との結果は、半澤氏の請求は「棄却されなかった」とも受け取れます。
水谷市長の交際費の使い方は、まだまだ”闇に包まれたまま”です。
私たち「ー考える会」は今後も徹底的に調査に、水谷市長の”闇”を追求していく考えです。
全道トップ。多額な水谷市長の交際費支出額
水谷市長の令和7年度の市長交際費支出額が約328万円で全道トップでした。
政令指定都市の札幌市は約244万円、旭川市約148万円、北見市約90万円などとなっており、水谷市長の交際費支出額が度を越した額であるということがわかります。

前網走市長の大場氏に取材したところ、「自分が市長だった時代は基本的に市長交際費で香典は支出していなかった。その理由は公職選挙法に抵触するから。どうしても香典を出さなければならない場合は、自分は妻の名前で香典を届けた」と応じてくれました。
半澤氏の住民監査請求を受け、市監査委員は水谷市長本人に2回にわたり面談方式による調査をしています。監査委員の問いに対する水谷市長の答弁内容は、市のHPで公開されていますので、興味のある方はチェックを。水谷市長の独特の哲学を知ることができます。



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