2025年度が終わる今年3月末までに中途退職する、網走市の職員は20人ほどいるそうです。1年間の中途退職者が「20人」は異例中の異例。しかも、今年度の特徴は、部長・係長職が5人もいること。網走市役所は異常事態であります。その原因の一つに、水谷市長の問題意識の薄さ、そして市役所内での”パワハラ”があるかもしれません…
「辞める決断」をした課長と係長
今年度、網走市役所を中途退職する課長職の職員は2人、係長職は3人。いわゆる管理職の5人が役所を去るわけです。
課長、係長職の職員は、市役所という組織の主力エンジンでもあります。将来の幹部職員と期待される人たちであり、網走の将来を担う人材でもあります。
網走の将来を担う人材である、市役所の課長、係長はなぜ、定年退職を待たずに退職してしまうのでしょうか?
水谷市長をはじめ、事務方トップの副市長、そして市議会も、この異常事態について、徹底的に原因を追及すべきです。
「パワハラ」はあるのか?
中途退職する、網走市役所の職員の増加。その背景には何があるのでしょうか?
現役職員、中途退職した市職員の数人から、この記事の執筆者である私にメールが寄せられました。
複数の関係者の”証言”からは、役所内での幹部職員によるパワハラ行為があるらしい。パワハラ行為に嫌気がさした職員が、早期退職の道を選んだ可能性はゼロではありません。
関係者数人の証言によると、今の網走市役所で一部の幹部職員によるパワハラ行為は横行しているらしい。目に余るパワハラ行為を繰り返している人物は絞られ、その一人に、将来の副市長と目されているB職員がいます。
B職員は有能で、「水谷市長や後藤副市長は、 Bさんに全権を与えていると感じるほど。Bさんの役所内での権限は絶大。Bさんのパワハラ行為に対して、役所内では誰も何も言えない状況が続いています」(現役の市職員)。
地元紙の記者は、職員Bさんについて「私の目の前で部下をきつく叱責する姿を何度も見たことがある。また、部下をゴキブリ呼ばわりしたことも。私は直接、彼に対して何度か注意したことがある。水谷市長や後藤副市長は彼に頼り切っており、彼に物を申せなくなっているようだ。網走市役所という組織が崩壊しているのだと感じています」
私たち「網走の未来を考える会」は、B氏のパワハラ行為などについて本格的に調査を進める考えです。
「辞めた理由」
私たち「ー未来を考える会」には、たくさんの方々からメールなどが届きます。
先日、役所を中途退職した元網走市職員Aさんからメールが届きました。メールには、なぜ市職員を中途退職したのかーという証言が含まれていました。
元職員Aさんのメール内容をご紹介します。以下の通りです。
Aさん:「水谷市長の選り好み人事や、前市長とは政策推進の力量や熱量の違いがあります。その際、公平公正かつ適材適所の人事や政策運営に疑問を長い間感じておりました。現職何人かと話しましたが、うつやモチベーション低下が著しい。変わるべきでしょう。
本格的な調査
今の網走市役所では何か大きな問題が起きています。私たち「網走の未来を考える会」は、「役所内でのイジメは絶対に許さない」とのスタンスを崩すことなく、網走市役所で起きている幹部職員によるパワハラについて徹底的に調査を進める考えです。
調査結果がまとまる都度、サイト「ホントノコト」などでご紹介します。
皆様のご意見、情報をお待ちしております!


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