石垣市議との議論 part1

コラム
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「市長交際費」の関心高まれば

私たち「網走の未来を考える会」は、網走市の市長交際費の公開を求める活動に取り組んでいます。活動の一環として、役所に対して情報開示請求を行い、請求により入手した資料を基に、公金が適正に支出されているのかをチェックしています。

先日、このサイト「ホントノコト」の記事で、網走商工会議所との懇親会の参加費として約7万円(市長と幹部職員の飲食代)が市長交際費で支出されていたことについて、「問題あり」と主張しました。

この記事を掲載した翌日、私たちの公式インスタグラムに網走市議会議員の石垣氏からコメントが寄せられました。その後も、石垣氏からは2回コメントが届きました。

石垣氏からのコメントを機に私(この記事の執筆者)は、石垣氏と「市長交際費について」をテーマに議論することにしました。

石垣氏と私の議論の内容を皆さんに伝えることで、「市長交際費」や「公金の扱い」「市長の役割」などについての関心が高まれば幸いです。

「懇親会」を否定するの?

石垣氏からのコメントは”素朴な疑問”です。以下の通りです。

「地元経済界との懇親を否定する意味がわかりません」(石垣氏のコメントより)

(↑Instagramへの石垣氏のコメント)

石垣氏と電話で話しましたが、インスタへのコメントは本当に素直で素朴な疑問だったということがわかりました。

この素朴な疑問に対して、私たちはインスタ上で「返信」をしました。返信内容の概略は以下の通りです。

「商工会議所の懇親会そのものを否定しているわけではない。問題視しているのは公金の使い方。市職員の飲食代(一次会と二次会)を公金で支払うのは問題があり、この支出スタイルが正当化されてしまうと公金を使う上での大原則である『可能な限り公平で公正に」という理念が崩壊してしまう」

Instagramより
Instagramより

(↑Instagramでの私たちの回答)

石垣氏とは今後も、インスタ上で議論を続けることを互いに確認しています。議論の条件の一つして、「私たちから石垣氏に質問しない」というのがあります。

石垣氏の質問や疑問に対して、私たちが答えるーというスタイルの議論。なぜにこのスタイルかというと、「SNS上での互いの誹謗中傷を避けるため」であります。

私たち「ー考える会」は、異論を排除することはしません。

私たちと異なる考えであっても、その意見はまず受け止める。そして議論に発展させたいと考えています。

今の網走市に最も足りないことは「議論すること」だと考えています。

相手が市長であろうとも「ダメなことはダメ」というスタイルは崩したくないなぁ、と思っております。

皆さまからの私たちに対するたくさんのエールに感謝しつつ、石垣氏のような反論もお待ちしてます!

私たちは「まちづくり」「市政運営」についてたくさんの人と議論がしたいのです!!

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