前回の市長選を振り返る

コラム
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長期政権はダメ。権力は腐敗するだけ。

網走市長選挙が近づいています。

次の市長選の投開票日はまだ決まっていませんが、今年11月には実施されることはほぼ間違いありません。

水谷市長は5期目を目指すのであろう。次期市長選で当選した場合、5期20年にわたる長期政権を手にすることでしょう。

「20年」は長い。

私たち「網走の未来を考える会」は、長期政権に否定的な立場です。「20年」は長い。長過ぎます。

世界、日本の歴史は証明しています。

長期政権はロクなことはない。権力は腐敗し、民をも腐敗させてしまいます。

歴史は嘘をつきません。

焦った水谷市長

前回の網走市長選は2022(令和4)年11月6日に行われました。

立候補したのは水谷市長、そして元網走市議の飯田氏。両氏による一騎打ちとなったわけです。

飯田氏は市議時代、日本共産党議員団に所属し議員活動に取り組んでいました。

飯田氏が出馬しなければ、前回の網走市長選は無投票となっていたはずです。

前回の網走市長選で、飯田氏は大方の予想を裏切って善戦しました。

現職の水谷市長の得票数は約7700票、対する飯田氏は約4700票。

その差は約3千票。「ここまで詰め寄るとは」。有権者の大半はそう思ったはずです。

水谷市長は相当に焦ったはずです。

公開討論会、飯田氏に「不参加」を要請

前回の網走市長選の際、市民有志は候補者による公開討論会を企画。水谷市長と飯田氏が参加し、YouTubeを通じての公開討論に挑みました。

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実は公開討論会の数日前、水谷市長の後援会役員から飯田氏に電話が入りました。

水谷市長の後援会役員は、飯田氏に公開討論会を欠席するよう求めてきたのでした。飯田氏はこの要請に驚きましたが、即座に断りました。飯田氏への”不思議な要請”が事実なのかを確認するため、このコラムの筆者は水谷市長の後援会役員A氏に電話を入れました。A氏は「なぜ、そんなことを聞く。そんな質問には答えられない」と怒り口調で電話を切りました。

一方的に電話を切られた筆者が改めて飯田氏に確認したところ、「A氏から公開討論会への参加を断るように要請されたことは事実です」と答えてくれました。

水谷市長はなぜ、飯田氏に公開討論会に参加しないよう求めたのでしょうか?

答えは簡単です。

水谷市長は公開討論会に参加したくなかった。でも、自分から「参加しない」と申し出るにはリスクがあり過ぎる。では、どうするか? 飯田氏も不参加を表明すれば、公開討論会は実現しないーと考えたのでしょう。この推測は当たっているはず。水谷市長は姑息すぎます。

ホントノコトYouTubeを開設

私たち「ー考える会」はYouTubeサイトを開設しました。

https://www.youtube.com/@テレビ網走

前回市長選に向けた水谷市長と飯田氏との公開討論会などが閲覧できます。

興味のある方は、ぜひご覧になって下さい。そして、チャンネル登録してくれるとありがたいです。

私たち「ー考える会」は、チラシのほかにサイト「ホントノコト」やインスタ、そしてYouTubeといったネットを駆使しての情報発信に力を入れております。

今後も”ホントノコト情報”を随時、発信していきます。そして、賛同者を増やしていきたいと思っています。

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