網走市長選が近づいているためでしょうか、私たち「網走の未来を考える会」についての”根拠のない噂”が広がっているようです。そこで、改めて、私たち「ー考える会」の活動趣旨について、ご説明させていただきます。
地元業者の仕事を奪う、水谷市政に危機感
私たち「ー考える会」は、2年前の12月に発足しました。きっかけは、ごみ最終処分場の委託業を選定する際の入札方法として、市は突然、「プロポーザル方式」を導入したことです。
ごみ最終処分場の委託業者の選定に、プロポーザル方式が導入されたのは初めてのことでした。従来は「指名競争入札」により選定され、地元業者が20年以上にわたり業務を担ってきた歴史があります。
地元業者は数年前から、現在の最終処分場の延命策について市役所とは異なる意見を述べていました。また、委託料の積算根拠などにも疑問を呈し、「言わなければいけないことは役所にもモノ申す」という姿勢を貫いてきました。
前代未聞のプロポーザル方式で選定された業者は、北見市の業者でした。私たちは、このように「文句を言う業者は排除する」とも受け止められるような”乱暴”な水谷市政に「怒り」と「危機感」を抱いた有志が集まり、「網走の未来を考える会」を結成しました。
水谷市長の政策、市政の進め方をチェック
私たちは「ー考える会」を結成後、市役所が保有する資料や市民らへの独自取材を通じて、水谷市長が考える『政策』や『網走市政の進め方』などをチェックし、時には提言もしてきました。
つまり、私たちの一番の目的は『水谷市長と水谷市政のチェック』であります。
例えば、「ー考える会」の半澤代表は先日、水谷市長の交際費による香典支出について「不当または違法」であるとして返還を求める住民監査請求を行いました。こうした活動も、『水谷市長と水谷市政のチェック』の一環なのです。
半澤代表の”声明”
最近、私たち「ー考える会」の噂話をよく耳にするようになりました。その噂の内容は、私たち「ー考える会」が『特定の政党・政治家を支援している』というものです。
急に噂話が広がっているのは、11月1日に告示される網走市長選が近づいているためでしょうか?
半澤代表はこうした噂話をさほど気にはしていませんが、改めて”声明”を表明することにしました。
声明内容は以下の通りです。ご理解下さい。

(↓半澤代表による原文です↓)
【重要なお知らせ】
私たちは、特定の政党・個人を支援する組織ではありません
私たち「網走の未来を考え会」の活動趣旨について改め、ご説明しておきます。
2年前に水谷市政は、ゴミ最終処理場の委託業者を決める際、前代未聞のプロポーザル方式による
入札を行い、北見市の業者に決定しました。結果、20年以上にわたり業務を担ってきた地元企業は
「経営規模の縮小」「従業員の整理解雇」を余儀なくされました。
私たちはこの”プロポーザル問題”を機に、『水谷市政の許しがたい問題を市民に広く周知してい
く」ことを目的に、「網走の未来を考える会」を立ち上げました。
最近、市内で噂話として広がっている「政治的な意図や特定の政党・個人などを支援する組織」で
はありません。誤解なきように申し添えておきます。




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