網走出身の川原田氏、”敗戦”の弁

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衆議院議員選挙の投開票が2月8日に行われ、北海道12区(オホーツク、宗谷管内)は前職の武部新氏(55)=自民=が、前職の川原田英世氏(43)=中道改革連合=との一騎打ちを制し、6選を果たしました。自民圧勝の報道が溢れる中、網走出身の川原田氏の”敗戦の弁”を紹介します。

「結果は真摯に受け止める」

2月8日夜、NHKが「自民党 武部氏の当選確実」を報じたあと、北見市にある選対事務所に姿を見せた中道改革連合の川原田氏=立憲民主党を離党済み=。集まった支援者に向け、しっかりとした表情と口調であいさつをした。

川原田氏のあいさつの内容は以下の通りだ。

(選対事務所であいさつする川原田氏=中央=)

『夜も遅い時間にこのように皆さんお越しをいただいて、心からまず感謝を申し上げたいという風に思います。審判が下りました』

『投票率も高いということで、この結果は真摯に受け止めなくてはならないと、今思っているところです。この12日間、戦後最短の選挙でしたけれども、皆さんのご支援のもと、走り抜くことができたという風に思っています。このことを心から感謝を申し上げるとともに、この残念ながら至らなかった、このことは私の本当の至らなさであると痛感しております。感謝と、皆様に勝利をお届けすることができなかったことを心からお詫びを申し上げたいと思います

『選挙の総括だとか今後のことについては、まだまだこれからしっかりと見ていかなくてはならないと思っていますが、いずれにしても、これまで自分自身が訴えてきたことは何一つ間違ってはいなと確信をしています

『選挙の結果で世の中はこれから動いていくことになるでしょう。この結果として、すべての国民がこの答えを受け止めていかなくてはならないわけですが、これからも地域の中でしっかり声をあげて、この国の行く末を、間違った歩みにならないように、声を上げ続け、これからも生きていきたい、取り組んでいきたいという風に思っておりますので、どうぞ今後とも、人間・川原田英世をこれからも支えていただいて、そしていろんな声を、いろんな地域の課題について声をかけていただきたい。そのことを申し上げさせていただき、この場での、敗戦ということでございましたけれども、皆さまへの一言とさせていただきたいという風に思います。本当に、今日までありがとうございました

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