何が問題だったのか?
12月2日に開会した定例市議会の初日に提出された、前議長の平賀氏と、彼が所属する会派・民主市民ネットに対しての問責決議案は、全会一致で可決された。
問責決議案が提出される数十分前には突如、会派・民主市民ネットが解散手続きを済ませるという、誰もが予期せぬ事態が起きた。
今、網走市議会は混乱の極みだが、こうした”ドタバタ”ぶりは12月3日の北海道新聞でも報じられた。ただ、残念ながら道新の記事、そしてこのサイト「ホントノコト」を読んだ方からは「何が起きているのか、何が問題なのかよくわからない」という声が届く。
たしかに。
一般市民にとって今回の件は、何が問題だったのかが、少しわかりにくいであろう…
提案の理由の原稿を入手
今回の問責決議案の提案者は、副議長でもある永本市議(公明クラブ)などである。
12月2日の定例議会では、永本氏は提案理由を述べた後、全会一致で可決されたわけだ。その様子は、網走市議会のYouTubeチャンネルで閲覧できる→ https://www.youtube.com/watch?v=pKO7Ju92bAY&t=435s

私たち「網走の未来を考える会」は、永本氏が議場で読み上げた「問責決議案」の内容を記した資料を入手。このサイトで公開することを決めた。
公開する理由は、この資料には”平賀氏と民主市民ネットの問題点”が簡潔にまとめられているからで、「何が問題なのかよくわからない」という、市民の素朴な疑問に応えられると考えたからである。
入手した資料







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